実年齢より老けて見られたらショック!老けて見える人と若く見える人の違いとは?

    40代になってから気づいたこと。

    それは、人によって加齢の度合いが違うという事実。

    頻繁に会っている人の加齢速度は気づかないけれど、久しぶり会った人から衝撃を受けることがあります。

    ①え?あんなに奇麗だったのに、こんなに劣化しちゃったの?

    ②え?全然昔と変わらない、なぜ年を取らないの?

    みんな心の中で①や②のような声を発しているはず。声には出さないけれど、驚きの具合は二つに分かれる気がします。

    興味が湧くのは断然②のパターン。なぜ若さを保てるの?と聞いてみたくなります。

    40代、実年齢だけでは測れない細胞レベルの活力が差になって現れる

     

    「老化のスピードが速い人」と「いつまでも若く見える人」

    2つの驚きパターン、あなたにも思い浮かぶ人がいませんか?

     

    老化が加速して見える相手は、何かいろんな経験がそうさせたのかもしれません。仕事や病気、親族の問題など40代が抱える悩みは大きくなっています。体はダイレクトにそれを受けとめ老化が急激に表れている場合もあるはず。

    でも、同じような経験をしていても「いつまでも若く見える人」は存在します!

    遺伝や体質による場合もあるけれど、自分よりずっと年上でも元気で生き生きしている人、身近にいませんか?

    気力・体力が違うことだけでなく、「チャレンジ精神が旺盛な人」は老化も急激ではない気がします。

    肌や体にもその意欲は顕れて、いい年の取り方をして見えたり、老化が遅く感じたりするのだと思います。

    一番残念なのは、自分が年を取っていないと思っているのに他人から実年齢より高い年齢で見られていた場合です。

    これは、ショックの極。

    もし「何歳に見える?」と誰かに聞いて「〇才?」と言われた年齢が5歳以上年上に見られていたら残念すぎます。

     

    他人からどう見えるかなんて、正直に言ってくれる人は滅多にいません。

    でも、見え方は自分が思っているよりもプラスされていると考えたほうが無難。

    若く見られたい、と思う前に、「本当に実年齢に見えているか?」を気にして自分を見直してみるのも一つの方法です。

    年より老けて見える人、年より若く見える人。

    誰もがいずれ年を取っていくけれど、40代のうちからそれを意識していけば、違った50代が待っている、そう信じてチャレンジ精神を呼び起こしてみましょう!

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