クレンジングを見直してみる。強いメイク落としが肌を弱らせているかも

    メイクをしたら「落とす」、それはとても普通のこと。

    毎日のスキンケアの流れで使っているクレンジング。

    化粧が落ちていれば安心と、そこに罠が潜んでいることも。

    長く使っているアイテムなら思い直してみることもないかもしれません。

    スキンケアを見直すことは、与える基礎化粧品(化粧水や美容液など)より先にクレンジングに目を向けてみると肌ダメージを軽くできることがあります。

    現在使っているクレンジングは肌に合っていますか?

    メイクは良く落ちるけど潤いまで落としていると感じていたら超注意!肌が悲鳴を上げているかもしれません。

    メイクは落ちても肌に合わないクレンジング使い続けるのはNG!

    化粧品の裏に書いてある成分リストって、小さい文字でわかりずらいですよね。

    一つ一つ成分を知りたい時には、商品販売サイトで確認できるでしょう。

    もっと詳しくその成分を知りたければ、化粧品成分一覧を検索できるサイトが沢山存在するので自分で検索して調べることは可能です。

    ただし、自分に合わない成分を知らない場合は、書かれてある細かな成分リストからそれを判断するのは素人には簡単ではありません(※化粧品成分に関する解説本で分かりやすく書かれているものを読む方法もある)

    落ちにくいウォータープルーフのアイメイクをすっきり落とすために強いクレンジングを使っていませんか?

    シンプルメイクを落とすためなら、強いクレンジングは必要ありません。

    もちろん、メイクは肌を一日覆っているものですからしっかり落とすことは大切。毛穴も余分なものが残っていては困ります。

     

    でも、落としすぎも問題。

    手のひらで、ゴシゴシ擦ることも肌にダメージを与える原因。擦って落とことが習慣になっていたら見直しは必要です。

    優しく優しく肌を扱うのが基本です。40代肌は再生パワーも若い時より落ちています。皮膚に強すぎる刺激を自分が知らぬ間に与えてしまってる可能性もあり。

    クレンジングは種類も製品も多く価格帯も選択の幅が広いアイテム。でもその割にクレンジングは「落ちればいい」と思っている人が多いのです。

    化粧水や美容液を見直す前に、一度クレンジングが肌に合っているのかチェックしてみましょう。

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